就活専用のメガネは用意した方がいい?

視力が悪いために、就活ではメガネをかけて面接に来る方もたくさんいらっしゃいます。

メガネ自体を気にする面接官はあまりいないと思いますが、それでも顔の一部として目がいくものですし、どんなメガネがいいのか気にする方もいますよね。

どういうメガネがいいのか?

メガネで目立つのはまず、フレームの部分です。

今はいろんな形や色のものがありますが、フレームの色は黒や茶色、青などの濃い色かシルバー、もしくはふちなしの目立たないものがいいでしょう。

黒縁のメガネでも問題ないです。

フレームが太いメガネもありますが、顔をよく見せるためにフレームの細いもののほうが、自己主張してなくていいかもしれません。

柄が入っていたり、明るすぎるフレームの色だったり奇抜なものではなく、スーツ姿に合っている落ちついた色やデザインの眼鏡だったら、特に問題はないです。

面接や説明会で派手な色やデザインのメガネをかけている人は見かけませんが、それでも目立ってしまえば記憶には残りますよね。

よくあるセルフレームの明るい赤や白っぽい色のフレームだと、ダメというわけではないですが、ちょっと見た目にも目立つと思います。

そうしたメガネをどうとらえるかは、その面接官の判断にもよりますが、銀行・金融などちょっとお堅い業界に行くときは、避けたほうがいいかもしれません。

またサングラスやレンズに色の入っているメガネは、特に理由がなければやめておきましょう。

就活用のメガネを用意する

あまり派手なメガネでなければ、面接などの選考に影響はないと思いますが、それでも気にしだすといろいろと迷ってしまいますよね。

自分で使っているメガネが「面接でかけてもおかしくないか?」ほかの人に見てもらって、ちょっと不評だったらメガネを新しく買うのもひとつの手です。

自分でずっと愛用しているメガネだと、それが当たり前になってしまって、他人からどんな印象をもたれているか気にしなくなる面もあります。

今はメガネも安いですし、「jins」や「Zoff」「眼鏡市場」などのメガネ専門店へ行けば1万円ぐらいでメガネを買うことができます。

そこで就活用のメガネを選んでみて、就活用とプライベート用と分けてみてもいいでしょう。

自分で気に入っているメガネをしていったほうが気持ちが上がると思いますが、どういう状況はわからずに迷うときは、落ちついたもののほうがいいでしょう。

またメガネは「ファッションの一部」としてもとらえておきましょう。

銀縁でレンズの大きい、10年以上昔に流行ったメガネをしている方もいます。

自分でかけ慣れているメガネが一番落ち着くと思いますが、古いタイプのメガネは「頑固で古臭い」イメージを相手に与えてしまいます。

メガネもある程度、そのときに流行しているものをかけて行くのをおすすめします。

メガネ以外では、コンタクトレンズをしていくという方法もあります。

「1日使い捨て」や「2週間交換」のコンタクトレンズも便利ですし、就活の期間だけコンタクトにして面接にいってもいいと思います。

でも色の入ったカラーコンタクトは、就活のときはやめておきましょう。

相手のメガネの「汚れ」が気になるときも

最近はメガネをかける人が多くなりました。

そのためか相手のかけているメガネに目がいくこともあります。

それに面接では相手の目を見て話すことも多いですから、見られてもいいように、自分のメガネは清潔にしておきましょう。

至近距離で相手を見るために、レンズにほこりがついていたり、指紋のあとがついて汚れていたり、フレームにゴミがついているのが見えてしまうときもあります。

メガネが汚れていると、自分の身につけるものに対して無頓着な印象を面接官に与えてしまいます。

そうならないために面接の前には、メガネ拭きでフレームやレンズをきれいにふき取るか、家でしっかり水洗いしてきれいに水気をふき取って、メガネクリーナーを使うなどして清潔に保ちましょう。(メガネのお手入れの仕方

間違ってもハンカチやワイシャツの端でメガネを拭いたりしないように。

また汚れがついてしまう可能性もありますし、見えないレベルでレンズに傷をつけてしまいます。

もしくはメガネ屋さんに行けば、無料でメガネを隅々まできれいにしてくれますので、時間のあるときに行っておきましょう。

メガネを乱暴に使う方も多いですが、視力が悪ければ毎日使う必要なものですし、顔の目立つ部分にかけるものですから、日頃から清潔にしておきたいですね。

証明写真と面接のときは両方そろえた方がいい?

履歴書に貼る証明写真は、メガネをかけて写真を撮ったけど、面接ではメガネをはずしてコンタクトで行きたいというとき。

反対に写真では裸眼だけど、面接ではメガネをしていきたいという場合もありますよね。

証明写真は面接に来た人を確認するためのものですから、できれば同じにしたほうがいいでしょう。

でもメガネが壊れてしまったりとか、コンタクトをなくしてしまったりとかで写真と同じではないときもあるかもしれません。

写真と面接のときは、無理に同じでなくてもいいと思います。

しっかり見ればメガネをかけていてもいなくても、写真にうつっている人と面接に来た人が、同一人物かどうかはわかりますので。

不安なときはメガネだけ持っていって、その場でメガネをかければ面接官もわかってくれるでしょう。

メガネなしのときとメガネをかけたときは、顔の印象も変わってきますが、男性でも女性でも、メガネをかけているからといって就活で不利になることはありません。

女性がメガネをかける場合、サイドや前髪を整えて顔周りをすっきりさせたほうが印象もよくなりますよ。

自分で慣れている方や身だしなみに合うやり方を選んで、自信を持っていきましょう。

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