面接の合否の結果待ちの間は何をしたらいいのか?

結果待ちしている間がとても不安

就職・転職活動で志望した会社の最終面接も終わって、後は結果が来るのを待つのみというとき。

第一志望の会社だったら、合否の結果がどうなるのかで落ちつかないし、ドキドキしますよね。

誰でも不安にはなると思いますが、結果が出るまでは返事を待ちましょう。

中には待ちきれなくて、会社に電話をかけてきて「結果を教えてほしい」という人もいます。

でもまだ面接が終わっていない応募者もいたり、まだ合格の人が決まっていないときは、採用担当者も答えようがないですよね。

不安でつらいかもしれませんが、とりあえず落ちついて待ちましょう。

気持ちとしては受かったことを想像して、気分よく待ちたいところですが、それに裏切られてしまうと、大きなショックを受けると思います。

なので自信があったとしても、あまり期待しないで待っていたほうがいいのかもしれません。

そのほうが受かったときに、うれしさがよりこみ上げてきますし、落ちたときもダメージが少なくてすみますよね。

結果の連絡はいつ来るのか?

また面接中に、「合否の結果の連絡はいつ頃になるか?、どんなかたちで知らせてくれるのか?」は質問しておきましょう。

おそらくそうした説明は、面接のときに担当者からあると思いますが、面接官から説明がなかったら自分のほうから聞いておいたほうがいいでしょう。

そうでないと、いつまで返事を待ったらいいのかわからないですよね。

「いつ頃までに連絡がもらえるのか?」とか、「どういう方法で知らせてくれるのか?」は、会社ごとにまったく違います。

「1週間以内に連絡します」といわれて、1週間過ぎても会社から何も連絡がなかったら、自分から連絡をして確かめたほうがいいでしょう。

また電話なのかメールなのか手紙なのか、どういうかたちで結果を教えてくれるのかも聞いておきましょう。

連絡が遅れてしまう理由

会社のほうもいろいろ事情があって、ほかの仕事との兼ね合いのためとか、決定権のある人の不在で、採用する人を選ぶのが遅くなるときもあります。

また、どの人にしようか迷って結果が出るのに時間がかかって、返事を延期してしまうこともあります。

会社のほうでも、どうしてもほしい人材は、はやめに合格の連絡を出すこともあるでしょうし。

迷った末に連絡が遅れることもありますが、連絡が遅いからといって、不合格ということはないので、気長に待ちましょう。

それと、結果待ちしている間に自分の気が変わって、採否の結果はまだ届いていないけど、辞退したいというときもあると思います。

そのときは辞退することも可能なので、メールでもいいですが、会社に電話して選考の辞退をする旨を伝えましょう。

不採用の連絡をしない会社もある

最終面接などの選考が終わったあとの、合否の結果の知らせ方や、いつ頃に返事が来るかなどは、会社によってそれぞれ伝え方が違います。

面接に来た応募者全員に、採用か不採用の結果を、電話やメールや手紙などの郵送などで伝える会社もありますし。

「○日の○時までに合格者には連絡が行きますが、それまでに連絡が来なかったら不合格ということでご了承ください」

といった方法で、採用者のみに連絡をするという会社もあるでしょう。

本当は面接に来た応募者全員に、合否をしっかり伝えたほうがいいのですが、不採用にする人数が多ければ、その分だけ手間もかかるので、そういう方法を取っているのだと思います。

そのへんは会社の採用担当者もしっかり説明すると思いますので、よく聞いておいたほうがいいですね。

また採用担当者が携帯電話からかけてくる場合もありますので、就活中は知らない番号や非通知でも、とりあえず電話に出てみましょう

それといつ結果の連絡が来るかわからないので、自分の携帯電話の留守電は、しっかりとセットしておきたいですね。

「採用になりました」という返事が留守電に入っていたときは、自分から会社に電話をかけたほうが、今後の対応も早く聞けると思います。

結果の連絡が来ない時は?

「結果は1週間後に連絡します」といわれたけど、不安で気になって待ちきれなくて、面接を受けた2~3日後ぐらいに、会社に電話して結果を催促してくる方もいます。

まだ結果が出ていない選考中の時点で会社に電話をしても、会社の採用担当者も答えようがないですし、気になると思いますが、言われた期日まではとりあえず待ちましょう。

それが過ぎても連絡がないときは、自分から電話して聞けばいいのですから。

もしくは放っておいて、連絡が来たら考えることにして次の求人を探してもいいでしょう。

期限を守らない会社は、ちょっと信用できない面もあるかもしれませんので。

採用結果が面接の当日や翌日とか、すぐ来る場合もありますが、返事が来るのが遅いからといって、不採用になるということはありません。

返事を待っている期間は、期待と不安で落ち着かなかったり、眠れないかもしれませんが、まだ決まっていないときはあせっても仕方がないですよね。

時間があればほかの求人を探したりして、気に入った会社があれば応募したり、他社の面接を受けてもいいのです。

就活中は「はやく結果が知りたい」と連絡が来るのが待ち遠しいですが、待っている間はほかの事で気を紛らわせて、気長に結果を待ちましょう。

結果を待っている間は?

会社からの面接の結果を待っている間、「採用になるのか?不採用になるのか?」ということをずっと考えていても、神経をすり減らすだけですよね。

特に暇になってしまうと、そればかり気にしてしまうかもしれません。

時間があるのなら、ほかの求人もよく調べてみて、よさそうなところがあったら応募してみることをおすすめします。

就職活動は、自分でどんなに自信があっても、必ず受かるという保証はどこにもないのです。

保険をかけて、時間がある分だけほかの会社も受けてみましょう。

結果待ちしている会社が受かったら、申し込んだところは、電話をして辞退すればいいだけですから。

もしくは面接を受けた会社のことを、もう一度よく調べてみて、ここで本当にいいのか検討してみましょう。

その会社や店舗にお客として行って、社員の働く様子をみるとかできることはあります。

採用の返事をもらったときにあわてないように、面接後もよく吟味しておくことも大事です。

複数の会社を同時に応募するときの注意点

同時にいくつもの求人に応募したほうが、内定先もはやく決まると思います。

ただ困るのは、滑り止めにしようと思っていた会社から内定がもらえて、その返事を早くしないといけないのに。

第一希望の会社から結果が来ないというときですね。

このときは滑り止めの会社に、「もう少し返事を待ってもらってもいいですか?」と言うこともできるのですが・・・

おそらく相手の会社は、「ほかの応募した会社の返事を待っているんだな」と勘ぐってしまい、関係を悪くするかもしれません。

もちろん待ってくれる会社もあるとは思いますが、そうやって持ちかけるのもリスクが高いと思います。

ですので応募するときはなるべく、本命の企業を最初に持ってきたほうがいいのかもしれませんね。

就活の結果の連絡を待っている間は、本人にとっては長く感じますし、辛いしイライラするかもしれませんが、気持ちを落ち着かせて結果を待ちましょう。

結果待ちの間に見ておきたい就職・転職サイト

現在は求人数も増えてきていますので、就職先を見つけやすくなってきています。

結果が来るのを待っている間にも、ほかの就職・転職サイトも見て、より条件のいい正社員の求人を探してみてはいかがでしょうか。

ここでは転職希望者、フリーター、既卒、第二新卒向けのサイトを紹介していきます。

最初に使う転職支援サービスなら・・・

「転職したい」と思っても、自分のまわりで気軽に相談できる人がいないと、なんとなく心細いですよね。

そんなときは専門の転職サイトをうまく利用しましょう。

「リクルートエージェント」は、転職希望者を支援する転職エージェントです。

ここでは初歩からの転職の仕方を教えてもらえますし、転職に関する悩み相談にも乗ってもらえます。

転職したことのない初心者の方でも親切に対応してくれますよ。

それに「今の転職市場がどうなっているのか?」とか、転職希望者本人の長所やおすすめの転職先などもアドバイザーの方に教えてもらえます。

「転職先を探している」とか「転職の仕方がよくわかっていない」という方は、まずはこの転職エージェントを利用してみてください。

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年齢・性別不問のどなたでも登録できる転職エージェント

DODA(デューダ)エージェントサービスは非公開求人が多く、利用者満足度が非常に高いのが特徴です。

非公開求人とは一般の転職サイトでは紹介されていない求人のことです。

非公開求人は多くの求職者の目にふれないため競争率は高くないですし、この中に優良な求人がかくれている可能性もあります。

この非公開求人を目当てに登録する方も多いのですので、転職の際にはぜひ登録してみてください。

詳しくは下記の公式サイトをご覧ください。

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フリーター・既卒・第二新卒者向け就職サイト

「ハタラクティブ」は、20代の方を対象にした就職・転職を支援するサイトです。

私もこのサイトを見てみましたが、大手の転職サイトよりもフリーター・既卒・第二新卒者向けの求人の数が多いです。

またアルバイトぐらいしか職歴のない未経験のフリーター・既卒・第二新卒者にとっては、「職歴がないこと」が就職活動で大きな壁になってきます。

一番重要なこの点は、専門の就活アドバイザーに相談して、会社から内定をもらうためのコツを教えてもらいましょう。

それを専門にしているサイトですので、いろいろと参考になることが聞けるはずです。

そして未経験者だけでなく、職歴のある方のキャリアアップや未経験の業種への転職活動も支援しています。

詳しい内容は下記の公式サイトからチェックしてみてください。

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上の3つの就職・転職サイトは、無料で利用できます。

就職・転職活動のサポートもしっかりやってもらえますが、サイトに登録していろんなサービスを利用したからといって、ここで必ず就職先を決めなければいけないわけではありません。

自分で気に入った求人が見つからなければ、無理に応募しなくてもいいですし、内定をもらっても辞退することはできます。

これらのサイトに登録して、求人を探したり相談に乗ってもらったりなどのサポートも受けたものの、結局就職しなかった人もたくさんいますので心配はいりません。

これらの就職・転職支援サービスをうまく活用して、自分に合う就職先を見つけてください。

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