面接や会社説明会に持っていくおすすめの傘は?

就活用はビニール傘でもいい?

就職活動の会社説明会や面接の日に、雨や雪が降っていたら傘を持っていくと思います。

そのときに「この傘(かさ)で大丈夫かな?」と思うときもありますよね。

就活のときの服装や持ち物にもいろいろ気を使うと思いますが、傘に関して言えば、会社の面接官もそこまで見ていませんので、普段どおりのものを使えばいいですよ。

コンビニに売っている500円ぐらいのビニール傘でもいいと思います。

安くて簡単に手に入りますし、会社員も普通に使っていますので、就活の説明会や面接でさして行ったとしても何も言われません。

コンビニとかでもよくありますが、会社でも不特定多数の人が使う「傘置き場」に自分の傘を置いておくと、傘を盗まれてしまったり、誰かが間違えて持っていってしまう場合もあります。

そんなこともありますので、就活のときはいろんな場所に行って自分の傘を置いておきますので、なくなってもいいような傘を使ったほうがいいと思います。

自分のお気に入りの傘がなくなってしまうと、ショックも大きいですよね。

ビニール傘は便利だけど、安っぽくてイヤという方は、色のついた傘を用意したほうがいいでしょう。

また雨の日だったら、濡れた傘を入れるためのビニール袋を用意してくれて、傘を社内へ持ち込むこともできる会社もありますが、そこまで用意してくれない会社もあります。

そこでおすすめなのは、「折りたたみの傘」です。

長い傘か折りたたみの傘か?

雨がそれほど降っていなければ、折りたたみの傘のほうが便利です。

折りたたみの傘だったら、会社の玄関の外で傘の雨露をはらって折りたたんだ後は、その上に傘用の袋をかぶせれば濡れることはありません。

傘用の袋がなければ、自分でビニール袋などを用意して、そこに傘を入れればいいですよね。

後はカバンやバッグの中に折りたたみ傘をしまっておけば、荷物になることはありません。

「傘の色や柄が派手でちょっと気になる」というときも、折りたたみの傘だったらしまうこともできますので、人目につくこともありません。

傘の色は「黒や紺、グレーなどの地味な色がいい」とも言われていますが、傘の色や柄まで会社の人事担当者もみていません。

傘を差しているところを見られたときに、ちょっと派手な色や柄がその人のイメージとして残るのかもしれませんが・・・

心配でしたら無難な色の傘を用意しておきましょう。

説明会や面接のときに、傘の置き場所がわからないときは、人事担当者の方に遠慮なくたずねてみてください。

しずくが落ちる状態で社内に入って持ち歩くと、ほかの方に迷惑をかけてしまいますので。

雨の日はハンカチやタオルがあると便利

雨が降っている日は、ハンドタオルなどを持っていると便利です。

傘を差していても肩が濡れたり、足元やカバンや靴が濡れてしまいます。

社内へ入る前に、スーツやカバンや靴についた水滴をふき取ったほうが、見た目にもいいですよね。

最初にスーツの上着や足元についた水滴をふき取って、その後にカバン、あとは靴を磨いたり、室内に傘を持ち込むなら傘についた水滴をタオルで軽くふき取っておけば、床をぬらすこともありません。

雨の日はちょっと面倒ですが、そうした気づかいができるといいですね。

電車やバスに乗ったときのマナー

また雨の日は、電車やバスに乗ったときの傘の扱い方にも注意しましょう。

電車やバスに乗るときは、まず人のいないところで開いたまま軽く上下に振って水切りして、傘はたたんでバンドで止めて、傘がひらひらしないようにまとめておく。

特に混みあっている車内にいるときは、隣の人に傘の水滴がつかないような配慮も必要です。

ぬれた傘が広がっていることで、となりにいる人に不快感を与えたり、思わぬトラブルになることもありますので気をつけたいですね。

またスマホなどを見て何かに熱中していると、傘を持っていることを忘れて人に当てたり、服を濡らしてしまったり、車内に置き忘れてしまうこともありますので、その辺も注意しましょう。

日傘は持って行ってもいい?

春から夏にかけては、日差しも強くなってきますので、熱中症対策として日傘を持ち歩きたいという方もいるでしょう。

特にスーツを着ているときは、帽子をかぶるわけにもいかないので、日差しをさえぎるとなれば日傘になると思います。

日傘を使っている女性の方は多いですが、最近は男性でも日傘を使う方が増えてきました。

就職活動で日傘を使っていても、特に問題はありません。

折りたたみの日傘もありますので、それをカバンの中に入れておけば使いやすいですよね。

会社の人に見られるのがいやだったら、会社の近くまで来たときに日傘を閉じてしまえばいいのです。

晴雨兼用の折りたたみの傘もありますので、うまく使ってもらって、熱中症にならないように気をつけたいですね。

ゲリラ豪雨のときはどうする?

夏の暑い時期は、ゲリラ豪雨が多くおこるようになりました。

都心でも急に雨風が強くなって、傘を差していても役に立たなくて、ずぶぬれになってしまうなんてこともあります。

横からの雨風が強いときは、レインコートなどを着て行ったほうがいいでしょう。

また面接の当日に出かけようとしたときに、雨や風がすごくて家から一歩も出られないなんてこともあります。

電車も動いてなくて間に合いそうにないときは、まずは会社に電話をして遅れることを伝えましょう。

約束した時間までに会社にいけないときは、必ず電話をしたほうがいいですね。

天候が悪い時の対処の仕方

また会社によってどういう判断をするのかわかりませんが、「今は大雨だから、面接に行けません」といってしまうと、評価が下がってしまうこともあります。

会社の人は台風のときでも大雪のときでも、仕事がある以上は、何とかして会社にたどりつかないといけないと思っています。

ですので、なんとか面接に行く方法を考えたほうがいいですね。

雨風がすごいときは、天気予報を見て余裕を持ってはやめに移動するとか、自宅からタクシーを使って移動するとかいろいろと方法があります。

「天気が悪かったら仕事を休むつもり?」と思われてしまったら、印象もよくありません。

びしょぬれになって面接に行くのは相手も困りますので、天気が大荒れのときは大変だと思いますが、

しっかり雨対策をして、なんとか時間までにつけるように努力してみましょう。

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