面接のときに予想外の質問をされて焦ってしまうときは・・・

面接で予想していなかった質問をされたとき

就職活動の面接のときに、面接官から予想していなかった質問をされることもあります。

その答えがぜんぜん思い浮かばなくて、困ってしまうときってありますよね。

「えーっと」「そうですね、う~ん・・・」とか言って、その場をつなぐのも限界がありますし、

何も言わずに黙り続けていると、よけいにあせってきて答えが出てこなかったり。

私もそうした経験があるのですが、どうやってその場を切り抜けようかで、頭の中が混乱して冷や汗をダラダラかくだけですね。

いい答えが思いつかなかったときは、仕方がないので、思いついたことをしゃべるだけです。

そういう時もありますよね。

答えを見つけるためにちょっと猶予をもらう

面接官から質問されて、即答する必要はないですが、何も答えずにずっと沈黙したままだと、その場の雰囲気が悪くなってしまいます。

返事を返してくれないと、面接官も「どうしたんだろ?」と、不審に思ってしまいます。

そんなときは、ほんのわずかな時間でも確保できて、答えを考える時間があると助かりますよね。

何を答えていいかわからずに、言葉が出てこないときは。

「すみません、ちょっと緊張していまして・・・」と、今の自分の心理状態を告白してみるか、

「○○(質問の内容)ということですよね?」と、質問の内容を確認するような質問をしてみたり。

または「すみません、ちょっと時間をください」といって、面接官に考える時間の猶予をもらうなどの方法があります。

答えが何も思いつかないときは、そうやってその場をしのいで、わずかな時間の中で答えを出すしかないですね。

何もしゃべらないでいるとタイムオーバーに

何もしゃべらずに答えに困っていると、しゃべりかけてくれて、助け舟を出してくれる面接官もいます。

反対に、いっしょに沈黙して、へんにプレッシャーをかける人もいますし。

10秒以上沈黙していれば、ダメだなと思って次の質問に移ってしまう人もいます。

そこは自力で乗り切るしかありませんが、あせればあせるほど答えが出てこないときってあります。

そんなときは、ちょっとその場をもたせて、落ち着いて考えるようにしてみましょう。

何も答えることができずに、次に移ってしまっては、非常にもったいないですよね。

想定外の質問に答えるには?

志望動機や自己PRなどは、よくある質問として、前もって答えを準備しておくこともできます。

でもそれだと、その人のその場での判断力や応用力などを見ることができません。

仕事をしていれば、予想外の事態に対応しないといけない時もあります。

そのときのために、本人が予想していなかった質問をしてみて、しっかり考えをまとめて答えることができるのかを見ているのです。

これに対して明確な対処法はありませんが、気をつけたいのは、無理していいことを言おうとして、どつぼにはまってしまうことはさけたいですね。

答えた内容に対してまた面接官から質問されて、どう返していいか詰まってしまったり。

答えるのが難しい質問だったり、いい答えが思いつかないときは、無理のない範囲の答えにしておくことです。

答えが思い浮かばないときは、「申し訳ありませんが、わかりません」でもいいと思いますが、それだと面接官も評価の仕様がないので、

回答にはなっていないけれども、関連のあることで話をつなげたりして、なんとか答えることも大事だと思います。

そうした質問のときも、応募者の答えの内容だけでなく答え方なども見ています。

苦手な人にとっては緊張する質問でしょうが、この質問ですべてが決まるというわけではないので、気楽な気持ちで考えて答えたほうがいいと思いますよ。

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