面接の時間が短い時は不採用になりやすいのか?

面接の時間が短すぎる!

就職活動における面接時間も、どれが適正というものはないですが・・・

面接する時間が、会社によっては10~15分程度で終わってしまうこともあるみたいですね。

志望動機や長所や短所などの、よく聞かれる質問もされずに、ほかのこともくわしく聞かれることなく終わってしまうことも・・・

その面接官がどういう考えなのかわかりませんが、「短い時間で採用に決めたから、これ以上の質問はいらない」と思ったのか。

もしくは「短い時間で不採用に決めたから、もうこれ以上の質問はいらない」と思ったのか。

どちらかになると思います。

なんとなくで決めてしまうことも・・・

意外と会ったときのフィーリングで、パッと判断してしまうこともあります。

または面接官も採用担当で長年の経験があるベテランの方で、それまでの経験からある程度の判断基準をもっていて、それに合う人だったら、短い面接時間で合否の判断をつけていることもあると思います。

また応募者がたくさんいて、面接の回数が何回かあるときは、一次面接が15~20分程度という短い時間のときもあります。

企業が求める経験や資格などをある程度満たしていたら、一次面接は簡単に済ませて、最終面接で決めたいと考えている場合もあるかもしれません。

面接の時間が短いと思っても、ほかの応募者もそうかもしれませんし、結果は出るまではどうなるかわかりません。

履歴書などで応募者のことをある程度はわかっていますし、短い時間でも、単純にそれだけで「不採用になる」とはいえません。

面接時間が長くて疲れることも・・・

また反対に、面接官の雑談とかが多くなって、面接時間が1時間とか長い場合もあります。

これもまたどういう意図があるのか、面接官によって違ってきます。

面接官がただ話し好きなだけだったりする場合もありますし、応募者が少なくて、その分だけ時間に余裕があって質問も多くなるとか。

また自分の会社に合うのかどうかわからない場合、長い時間をかけていろいろ質問をしてくる場合もあります。

面接官がしゃべっている間も、しっかり話を聞いてくれているかなどを見ているのかもしれません。

お互いに話が盛り上がって、面接官に対してくだけた態度をとってしまったり、緊張感を忘れて敬語を忘れてしまったり。

一方的に長々と話をされると、くたびれてしまって、それが露骨に態度にあらわれてしまったり。

相手も、どんなところを見ているのかはわかりません。

面接官の話が長いと、聞いているほうも疲れますが、気を緩めないようにしましょう。

面接は時間が長ければ良い結果になるとも言い切れないので、むずかしいところではありますね。

面接にかかった時間はあまり気にかけない

一次面接などで「特に問題がなければ二次面接へ通す」という考えで選考していたら、面接時間が短くなることもあります。

その際にどちらにするか判断に迷って、面接官が質問を重ねているうちに時間が経ってしまうということもありますが・・・

反対に10人の中から1人を決めるとか、そのような高い倍率の面接のときは、「箸にも棒にもかからない人」は最初から度外視されて、面接時間が短くなるかもしれません。

また、この場合は有力な候補者の中からひとりを選ぶわけですから、採用される可能性のある方は、面接の時間が長くなることもあると思います。

でも応募者は、そのときの会社の面接の方針はわかりませんし、そのときの面接官のやり方もそれぞれ違うと思いますので、一概には言えません。

たくさんの人を面接するときは、一人当たりの時間を決めていることもあるでしょう。

ほかの人が面接時間が20~30分で、自分が15分ぐらいで終わったとしても、あまり気にしないことです。

面接の順番は、最初とあとのほうはどちらが有利?

また面接をおこなう順番は、最初のほうがいいのか、後のほうが有利なのか?

面接の順番も、申し込んできた順番に従っておこなうところもありますし、違う順番でやるところもあるので、その辺はなんともいえません。

実際は、面接の順番による有利・不利とかはないと思います。

トップバッターだと印象が薄れるといわれますが、そんなことはないですよ。

面接の順番などは、あまり気にしないで、しっかり実力を出せるようにしましょう。

また順番をねらって、遅めに応募書類を出すとか、あまり意味がないと思います。

応募書類とかは、締め切りに間に合わなくなってしまうこともありますので、出来たらはやめに提出することをオススメします。

就活の面接の時間が、ほかの人よりも長いとか短いときとか、あるかもしれません。

でも会社側も、不採用で決まっている人をわざわざ面接に呼んで、時間を割いて会ったりはしません。

面接がある以上は、採用される可能性もあると思って、気を抜かないようにしましょう。

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