ハローワークが空いてる日や時間帯を見極める方法

就職・転職活動で求人探しに、自宅から近いところにあるハローワーク(公共職業安定所)へ行ってみると、

「エッ、人でいっぱい!」

というときもあります。

そのため求人検索や雇用保険の手続きや、その他の用事でもかなり時間がかかってしまうこともあります。

30分や1時間とか長いこと順番待ちしているのも大変ですよね。

それを避けるためにはどうするか?

ここではハローワークでの待ち時間を短縮させるための方法を紹介していきます。

ハローワークが人で混雑する曜日や時間帯はいつ?

ハローワークが混んでいたり、空いている日時としてよく聞くのは、

・月初め、もしくは週初めの月曜日は混んでいる

・認定日は混んでいる

・朝の開庁時間に行けば比較的すいている

・雨や風が強い日、雪が降る日は空いている

など言われています。

確かに当たっているところはありますが、それでも都市部や地方など地域によって混み合う曜日や時間帯は変わってきます。

実際には自分で行ってみないとわからないのですね。

ハローワークによっては混雑状況を知らせてくれるところもありますが、そんなことまでしてくれないところも多いです。

そうでない時はどうしたらいいか?

空いている曜日や時間帯を知るためには

自分で何度も通いつめれば、空いている曜日や時間帯などがなんとなくわかってきますが、それでも当てが外れて混み合う時間帯に遭遇してしまうこともあります。

最寄りのハローワークの空いている日や時間を見極めるにはどうしたらいいか?

それはハローワークに来る人の流れをよく知っている人に聞けばいいのです。

「そんな人がいるの?」と思うかもしれませんが、います。

それはハローワークの受付の職員の方です。

全国どこのハローワークでも、建物に入った入り口に受付があります。

そこには必ず受付担当の方が常駐しています。

この方が一番、ハローワークの混雑状況を把握しているのです。

入り口で常に人の流れを見ているのですから「月曜日は混んでいて、金曜日は比較的すいている」とか「平日も朝イチや夕方がおすすめ」といったことを教えてくれると思います。

今度ハローワークへ行ったときに受付の方に聞いてみましょう。

「すみませんが、比較的空いている曜日や時間帯っていつですか?」

と聞けば、それほど混雑していない曜日や時間帯を教えてくれるはずです。

新人の職員だとあまり把握していない場合もありますので、ベテランの人に聞いてみるといいですね。

ハローワーク利用者でも、そういうことを尋ねる人もあまりいないと思いますので、気軽に聞いてみて、教えてもらった時間に行ってみましょう。

平日の昼休み時間もしくは土曜日を狙う

平日の空いている時間といえば、お昼休みの時間ではないでしょうか。

昼の12~13時の間、もしくはその1時間前後はみんな食事をするために、利用者も少なくなって比較的すいていると思います。

12~13時の時間帯はおすすめです。

ただハローワークの職員も交代で食事をするために、職員の人数が少なくなって逆に混み合うこともあるかもしれませんが、パソコンの求人検索など一人でできることはねらい目ではないでしょうか。

求人検索以外の用事であるなら、13時の昼休み明けを狙ってもいいですね。

あとは土曜日です。

「土曜日はハローワークが閉まっている」と思っている人も結構います。

毎週土曜日に開いているところや隔週で開いているところもありますので、自分で調べて土曜日に開いているハローワークに行ってみてはどうでしょうか。

土曜日・日曜日・祝日のハローワークの営業時間

公共交通機関を使う

ハローワークに駐車場がある場合、車に乗っていく人もいると思います。

しかしハローワークが混んでいるときは、その駐車場も満車になっていて待ち時間を食らい、車を止めるのだけでも一苦労なときもあります。

車を止めた後もハローワーク内で順番待ちとなると、結構時間を使ってしまいます。

混んでいると予想できるときは、電車やバスなどの公共交通機関を使って行った方がいいかもしれません。

また東京のような人口の多いところは、その分だけハローワークの施設も多く点在しています。

そういう時は自宅近くの場所にこだわらずに、いくつかまわってみて使いやすい場所を見つけてみてはいかがでしょうか。

ハローワークにはいくつかの種類がある

一般のハローワーク以外にも、その目的や用途に応じて作られたハローワークがあります。

「子育てをしながら就活している方」

「大学・短大・専修学校等の卒業予定者・既卒・第二新卒者」

「45歳未満のフリーター等」

「日本での就業を希望する留学生や外国人」

「ハローワークが設置されていない市町村に住んでいる方」

上記に当てはまる方は、別のハローワークの施設がありますので、そちらに行ってみましょう。

場所はこちら → ハローワーク等所在地情報

一般のハローワークは年齢性別問わずにだれでも利用できるために、大勢の人が集まり混雑してしまいます。

できるだけ空いているハローワークを探して、そこで求人検索をしたり応募をしたり就職相談などしてみましょう。

いかがでしたでしょうか。

ハローワークを利用するときの参考にしてみてください。

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