面接会場に到着した時の受付での挨拶の仕方

就職・転職活動で説明会や面接の会場に到着したけど「受付でなんて声をかければいいかわからない」という方もいると思います。

そのため会場前まで来て立ち止まったり、付近をウロウロしている方もいらっしゃいますが「受付での挨拶(あいさつ)」は考えてないと戸惑いますよね。

受付にいる人はその会社の社員ですが、面接官ではないのでそんなに緊張する必要はありません。

面接会場に入るときは、ちょっと勇気もいると思いますが、深呼吸して気持ちを落ち着かせて面接会場に入っていきましょう。

面接会場の受付での対応の仕方は?

面接会場に入れば受付があり、受付担当の方がいると思います。

会社によっては入口に内線の電話だけ置いてあって「御用の方は電話をお取りください」と書いてある場合もあります。

その場合は受話器を取って電話越しに受付の方と話をするようになります。

まず受付の方への第一声は「こんにちわ」などの挨拶からでもいいですね。

午前中だったら「おはようございます」

午後だったら「こんにちは」

夕方以降だったら「こんばんは」

電話越しの対応だったら「もしもし」

でいいですね。

これらの第一声の挨拶は無理に言わなくてもいいですが・・・

そして受付での挨拶は「自分の名前」と「用件」を伝えましょう。

「○時に面接予定の○○(自分の名前)と申します」

「○時に面接の予約を入れました○○(自分の名前)と申します」

「○時に面接をお願いしております○○(自分の名前)と申します」

という言い方が自然ではないでしょうか。

3通りの言い方を挙げましたが、どれでも好きな言い方を使ってみてください。

面接の予約が入っていれば受付の方もすぐに対応してくれます。

「面接は○階で行いますので、そちらでお待ちください」など、面接会場や待合室の場所を教えてくれたり案内をしてくれます。

話が通じなかった時も、落ち着いて話せばきちんと対応してくれますので安心してください。

また面接で会社に訪問すると、ほかの社員の方と廊下ですれ違う時もあります。

その時は丁寧に挨拶をする必要はなく、すれ違う時に歩きながら軽く会釈する程度でいいと思います。

見知らぬ人に突然あいさつされても、面接官ではない社員さんもびっくりすると思いますので。

そして面接が終了して受付を通るときは、来館者カード(名札など)をもらっていたら返却して「ありがとうございました」と挨拶をして帰りましょう。

受付に返却するものがないときは、受付の前を通るときに歩きながらでいいので「ありがとうございました」と挨拶をして帰りましょう。

面接前に気を付けておきたいこと

就活の面接のときは約束した時間に遅刻しないようにしたいですね。

遅刻をしそうなときは、電話で会社に連絡を入れるようにしましょう。

また約束した面接時間の5~10分前には面接会場に来て受付の方に声をかけましょう。

比較的規模の大きい会社なら待合室があると思いますので、ちょっと早めに受付に声をかけて待合室で待っていてもいいですね。

そして面接前にはとりあえずトイレに行っておきましょう。

面接中にトイレに行きたくなると面接官とのやり取りに集中できなくなりますし、面接中に「トイレに行ってきてもいいですか?」とは言いづらいので、面接前に行っておきましょう。

面接中にどうしても我慢できないときは「トイレに行きたいのですが・・・」と面接官に言えば行くことができますが、言い出すのにはちょっと勇気がいりますよね。

会社の受付で「すみませんが、トイレをお借りしてもよろしいでしょうか?」といえば、会社のトイレを借りることができると思います。

それが嫌なら会社付近のコンビニなどに寄ってトイレを借りてもいいですね。

面接の前にコーヒーやお茶やジュースなどを飲みすぎて、面接中にトイレに行きたくなるようなことも避けたいところです。

面接が長時間になりそうなときは、くれぐれも注意しましょう。

あとはトイレの鏡で髪形やメイク、ネクタイなどの身だしなみを確認して、ちょっと気合を入れて面接に行きましょう。

就活でいい結果が出るように万全の態勢で臨みたいですね。

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