説明会や面接時に携帯が鳴ったら不採用?音が鳴った時の対応の仕方

就職・転職活動の会社説明会や面接のときに、携帯電話の着信音が鳴って室内に音が響きわたってしまった経験はありませんか?

特に面接が始める前に携帯の電源を切り忘れて、面接の最中に電話やメールやメッセージの着信音が鳴ってしまうときがあります。

音が鳴ってほしくないときに限って、なぜか電話がかかってきてびっくりしてしまう時ってありますよね。

そんなことにならないように、ここでは面接中の携帯電話のマナーや音が鳴った時の対処法を書いていきます。

会社説明会や面接中に携帯電話の着信音が鳴った時は?

携帯電話は「マナーモード設定」で着信音を消すことができます。

普段は着信音を消した状態で、着信があったときはバイブレーションでわかるように設定にしている方も多いと思います。

しかし会社説明会や面接の静かな場所では、バイブレーションの音もまわりの人にハッキリと聞こえます。

面接のときは面接官もその音に気がつくでしょう。

そんな時はどうしたらいいか?

マナーモードの設定で着信音とバイブレーションの音を両方消すことができるのですが、消し方がよくわからなかったり、音が消える設定になっているのか不安なときもありますよね。

そんなときは携帯電話の電源を切っておきましょう。

それが一番手っ取り早いです。

携帯の電源を切っておけば、一切音はなりません。

説明会や面接の開始前には携帯電話の電源をOFFにしておいて、終了後に電源をONにするようにしましょう。

会社説明会で着信音が鳴ってしまったときは?

会社説明会の前に携帯電話の電源を切り忘れて、着信音が鳴ってしまう時があります。

説明会が静かな雰囲気で多くの人が出席している時に音がなると、まわりの人の注目をあびてしまい恥ずかしいですよね。

また企業の人事担当者もそれを見ていると思いますが、説明会のようなまだ選考がはじまっていないときなら、特に影響はないと思います。

出席者の名前や顔もよく知らない状態ですので、人事担当者もそんなことまで覚えていないと思います。

それでもほかの人が真剣に企業の担当者の話を聞いている時に、携帯の音がなるというミスはなるべく避けたいですね。

面接で着信音が鳴ってしまったときの対処法

面接の前に携帯電話の電源を切り忘れて、着信音が鳴ってしまう時があります。

面接の時に音がなったらあせりますよね。

急に音がなったら、あわててパニックになってしまうかも知れませんが、落ち着いて対処しましょう。

スマホの画面を見て電話の相手を確認だけして電話を切るか、電話に出て面接中であることを相手に簡潔に伝えて電話を切ってもいいのですが、そのあとは、

面接官に対して「携帯の電源を切り忘れていました。申し訳ありません。」と頭を下げて謝罪しておきましょう。

携帯電話の音が突然鳴って面接を邪魔された時は、お互いに気が抜けてしまいます。

そんなときは一言面接官に謝っておきましょう。

面接中に携帯の音が鳴ったことに対して「非常識だからNG」という人もいますし、「音が鳴るぐらいは気にしない」という人もいるでしょう。

面接官もいろんな考えの人がいます。

どんな受け止め方をされるかわからない以上は、音が鳴った後の対処をしっかりしておきたいですね。

携帯の電源OFFの時に他社から連絡が来た場合

面接のときは携帯の電源を切っておきましょう。

でも、その間に他社から電話連絡が来るかもしれません。

そんなときは「留守番電話の設定」を確認しておきましょう。

例えばNTTドコモ、au、ソフトバンクのiPhoneは、携帯の電源がOFFのときにかかってきた「発信者の電話番号」と「着信日時」を、電源を入れたときにSMSで知らせてくれます。

また留守番電話にメッセージがある場合は、一緒に通知されます。

知らない電話番号からかかってきた時は番号をネットで調べて、応募した企業からの電話だとわかったら、折り返しの電話をかけてもいいですね。

非通知の番号は表示されません。

自分が持っている携帯電話の留守番電話の設定がどうなっているのかを、説明書などを読んで一度確認してみてください。

ちなみに電源OFFの時に届いたメールやLINEのメッセージは、電源をONにすれば受信して読むことができます。

面接中に携帯電話の音が鳴ってもそれだけで不採用になることはありませんが、減点の対象になることもあります。

それに面接の時に突然電話が鳴るとびっくりして、そのあとは気が散ってしまい面接に集中できなくなってしまうこともあります。

面接の直前には忘れずに電話の電源を切っておきたいですね。

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