卒業証明書・成績証明書のもらい方!発行に3~4日かかることもある

就職・転職活動の時に応募した企業から書類を提出するように求められます。

特に多いのは、

・卒業証明書(学生は卒業見込み証明書)

・成績証明書

の2つの証明書です。

就職活動の時は企業の選考の方に気がいってしまって、「各種証明書の申請の仕方」などあまり気にしない方もいます。

「学校の事務室か教務課に行けば、すぐにもらえるんでしょ?」と軽く考えている方もいると思いますが、企業に提出する大事な書類ですので、各種証明書のもらい方は前もって調べておきましょう。

卒業証明書・成績証明書を発行してもらうには?

大学・短大・専門学校・高校などの在学生や卒業生が証明書をもらうには、

まずはネットで学校のホームページの卒業証明書・成績証明書の申請の仕方を見てみましょう。

どの学校のホームページにも必ず掲載されています。

学校によって卒業証明書・成績証明書のもらい方は多少違いますので、申し込む前に必ず確認してください。

卒業証明書・成績証明書をもらうには、

・学校の教務課へ直接申請に行く

・郵送で取り寄せる

という方法があります。

電話やメール、FAXでは証明書の申請を受け付けていない学校も多いので注意してください。

学校の教務課へ直接申請に行く

自分が通っている学校もしくは卒業した学校の教務課か、大学や短大であれば学部・学科ごとの教務課で証明書を発行しています。

学校内で証明書を発行している場所を確認しておきましょう。

受付の窓口へ直接出向いて証明書の申請すれば、その場ですぐに発行してもらえる学校もありますが、証明書の発行に数日かかる学校もあります。

「その場ですぐに発行してくれないの?」と提出間際の時はあせりますので、余裕をもって申請に行きましょう。

直接申請に行くときの持ち物としては、

・本人確認ができるもの(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)

・証明書の発行手数料

が必要です。

証明書の発行手数料は学校によって無料だったり、1通100~500円ぐらいの手数料がかかる場合もあります。

学校の窓口へ申請に行く前に持ち物もよく確認しておきましょう。

また教務課の受付時間も調べて開いている時に申請に行くようしましょう。

各種証明書を郵送で取り寄せる場合

学校へ証明書を取りに行けない場合は、郵送で送ってもらうようになります。

まず学校のホームページから「証明書交付願い(学校によって名前は違います)」という申請書をダウンロードしてコピー用紙に印刷して必要事項を記入します。

そして学校宛ての封筒を用意して、その中に入れるものは、

・証明書交付願い

・本人確認のコピー(運転免許証、健康保険証、パスポートなどから1つ)

・返信用封筒(自分の名前・住所・郵便番号を記入、切手貼付)

を封筒に入れて封をして切手を貼って学校に郵送しましょう。

郵送するときの封筒や切手代、返信用封筒や返信用封筒に貼る切手代などは自己負担となりますので自分で用意しましょう。

証明書発行に手数料がかかるときは、その振り込み方法も確認しておきましょう。

詳しい郵送方法は学校のホームページに書いてありますので、それをよく読んでください。

郵送で証明書を取り寄せる場合は手元に届くまでに日数もかかります。

「証明書発行の日数」+「郵送にかかる日数」だけ到着時間を要します。

特に就職活動が忙しい時期は多くの人が申請するために、より到着が遅れるかもしれません。

それに郵送の時は提出物の出し忘れなどの何らかの不備で、証明書の到着がかなり遅れてしまうこともあります。

ですので郵送で申請するときはなるべく早めに取り寄せるようにしたいですね。

卒業証明書・成績証明書の受け取りには、まずは学校のホームページを確認してもらって、わからないことがあったら学校の方に電話で聞いてみましょう。

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