内定通知メールに対する返信メールの書き方

就職・転職活動で企業から内定の通知をメールでもらうときがあります。

メールの本文を見たときに「面接の結果、あなたは採用になりました」等の文章が書いてあるとうれしくなりますよね。

特に第一志望の企業から採用通知が来ると本当にうれしいものです。

しかしここで終わりではありません。

内定もしくは内々定の通知メールが届いたときには、企業宛に「内定を承諾するか?辞退するか?」の返信のメールを送らないといけません。

でもメールにどんな文章を書いたらいいか悩むと思います。

そんな時は例文を使って返信メールを作成してみましょう。

就活用の内定の承諾や辞退の返事の文章をあれこれ考えていると、とてつもなく時間がかかってしまいます。

重要な返信メールですが、例文をコピーアンドペーストして簡単に文章をつくってしまってOKです。

企業側もそれで納得してくれますので、時間をかけずに早く返信メールを送ってしまいましょう。

内定を承諾するときの返信メールの例文

企業から内定のメールが届いたときに、内定を承諾する返信メールの例文は、

【件名】内定通知の件

【本文】

株式会社 ○○(もしくは○○株式会社)
採用担当○○様

お世話になっております。
○○大学○○学部の○○(自分の名前)と申します。
このたびは採用のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。
大変うれしく思っております。
貴社よりご提示いただきました内定承諾の件は、謹んでお受けいたします。
入社後は至らない点もあるかと思いますが、一生懸命精進して参りますので、何卒よろしくお願い致します。

————————————-

自分の名前(フリガナ)
△△大学□□学部□□学科4年
携帯電話:090-1234-5678
e-mail:abc1234@gmail.com

————————————-

転職活動をしている社会人の方は、上の文章の

「○○大学○○学部の○○(自分の名前)と申します。」→「○○(自分の名前)と申します。」に変更して、

署名の「△△大学□□学部□□学科4年」の部分も消してください。

採用担当者の名前がわからないときは「採用担当者様」にしておきましょう。

このようなメールの文章でお礼の言葉とともに入社意思を示しておきたいですね。

入社日や懇親会などの内定後の予定は、またメールでやりとりするようになると思います。

内定を辞退するときの返信メールの例文

企業から内定のメールが届いたときに、内定を辞退する返信メールの例文は、

【件名】内定辞退のご連絡

【本文】

株式会社 ○○(もしくは○○株式会社)
採用担当○○様

お世話になっております。
○○大学○○学部の○○(自分の名前)と申します。

先日は、お忙しい中、面接のお時間を頂きありがとうございました。
貴社から内定のご連絡を頂けたことは、大変光栄に感じております。
ですが慎重に熟慮した結果、誠に勝手ではございますが、今回は内定を辞退させて頂きます。

就職活動を通して、お世話になりましたことを大変感謝しております。
末筆ながら、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。

————————————-

自分の名前(フリガナ)
△△大学□□学部□□学科4年
携帯電話:090-1234-5678
e-mail:abc1234@gmail.com

————————————-

転職活動をしている社会人の方は、上の文章の

「○○大学○○学部の○○(自分の名前)と申します。」→「○○(自分の名前)と申します。」に変更して、

署名の「△△大学□□学部□□学科4年」の部分も消してください。

採用担当者の名前がわからないときは「採用担当者様」にしておきましょう。

内定辞退をメールで一方的に伝えるだけでは、企業の採用担当者も納得しないかもしれません。

企業から電話がかかってくるかもしれませんが、そのときにもしっかり辞退する旨を伝えられるようにしたいですね。

上の2つの例文はコピペして返信メールに使ってください。

文章の加筆や修正をしてもらっても構いません。

メールの返信は届いた当日中に送るのがベストですが、返信が遅れるとしても忘れずにできるだけ早く送るようにしたいですね。

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