就職四季報は4種類あるけどどれを使ったらいいのか?

毎年の年末や年明けぐらいに「就職四季報」が発売されます。

今は4種類の就職四季報があるのですね。

2019年度版の就職四季報を紹介していきますと、

の4種類があります。

就職四季報は何千社もの会社情報が載っている分厚い本ですが、今はスマホにダウンロードして就職四季報を見ることができます。

紙の本は持ち歩くのは大変ですが、Kindle版ならスマホでいつでもどこでも見ることができるので便利ですよね。

それぞれ種類がありますが、最初は本屋で就職四季報を立ち読みしてみて、自分で必要だと思ったら買うようにしましょう。

就職四季報がなくても就職活動はできますので、必要がなければ買わなくても大丈夫です。

就職四季報は「企業研究」をするときに役に立ちます。

興味のある業界の会社を調べたり、時間があるときにパラパラめくっていけば、ほかの業界でも気になる会社が見つかるかもしれません。

何千社もの会社がありますので1社ずつチェックしていけば自分に合いそうな会社が見つかることもあります。

就職四季報には「採用実績校」「エントリー時期」「選考プロセス」「筆記試験内容」「選考ポイント」「平均年収」「離職率」「残業時間・残業代」などの企業情報が掲載されています。

大手企業になると部署ごとに平均年収や離職率も変わってきますので、すべての情報が正確というわけではないですが、一応の目安にはなります。

より詳しい情報はネットで調べたり、会社説明会やOB訪問などで聞いてみましょう。

買わない方は大学や一般の図書館に行くと就職四季報が置いてありますので、それを閲覧してみましょう。

前年度版など古い四季報があるかもしれないので比較して見てみるのもいいですね。

就職四季報とともによく読まれているのが「業界地図」です。

業界地図はほかにもありますが東洋経済と日本経済新聞の2つが有名です。

両方を見比べてみて、見やすい方を購入してみてはいかがでしょうか。

企業研究するときに役に立ちますよ。

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