アルバイト生活はラクで楽しいけど・・・

一人暮らしのフリーター生活が楽しすぎる!

アルバイトだけしていても、ある程度生活費は稼げますし、仕事の内容も、大体決められたものですから、

仕事に慣れてきてしまうと、バイトしながらのフリーター生活って、けっこう楽しくて気楽なんですよね。

しかも実家から離れて一人暮らしで生活していると、誰にも干渉されなくて、けっこう自由を満喫できると思います。

自分の好きな時間に起きて、バイトして遊んで、いつ寝るのも自由。

また、長い間アルバイトをやっていて、仕事も慣れて上達してくると、店長や上司よりもできるようになってきて、

「○○さん、スゴイね!」

と店長や上司や後輩からもとほめられるようになって、自信をつけることもあります。

しかもアルバイトをしていると、それ以外の空いた時間を、ほかの好きな事に使えます。

普通の会社勤め人よりも、比較的自由に使える時間も多いですよね。

会社に就職する以外に、何か将来のためにやっていることがあればいいんです。

でも、アルバイトしている以外の時間を、ただ遊んで過ごすだけだと、もったいないです。

アルバイトをしてそれなりに稼いだお金があって、さらに自由に使える時間があると、どうしても遊ぶほうにお金と時間を使ってしまいますよね。

20代前半は正社員よりもアルバイトのほうが給料が上の場合もあります

アルバイトでも、時給900円で一日8時間働けば、 7200円の給料になります。

週2日休んだとして、月20日ぐらいアルバイトしていれば、

7200×20=144000

給料は144000/月と、けっこういい額になります。

会社によりますが、新卒で正社員で入社しても、最初はそれほど給料は高くありません。

もしかしたらアルバイトで稼いでいたほうが、正社員より多少は給料がいいかもしれません。

でもそれを見て、「やっぱりアルバイトのほうがいい?」と思ってはいけません。

それは最初だけの話で、仕事の経験をかさねていけば、正社員のほうが給料が増えていくことが多いです。

正社員は昇給やボーナスがあって、手取りの給与も増えていきますし、福利厚生の面でもかなりの恩恵があります。

しかし、アルバイトは働く時間を増やさない限りは、収入もほとんど増えません。

ここは年齢を重ねるごとに、けっこう大きな差になるんですね。

アルバイト中は自由な時間も持てて楽しいけど・・・

特に20代のときは、お金も時間も適度にあると、けっこう楽しいものです。

友達と遊ぶこともできますし、親もそれほどうるさいことは言わない(30代になるとよけいにうるさくなります)。

旅行に出かけたり、好きな趣味に没頭できたり、美味しいものを食べに行けたり、彼氏や彼女と会える時間も増えてますし、

けっこう自由を楽しむことができますが・・・

ある程度楽しんだら、切りのいいところで将来のことを考えてみましょう。

アルバイトをしているということは、『時間を切り売り』しているということです。

「時給900円」と書いてあれば、1時間に900円の労働価値となります。

ところがアルバイトをしている限りは、1時間あたりの自分の仕事の価値がほとんど増えません。

せいぜい上がっても、50円とか100円とかそのぐらいですよね。

10年経っても、20年同じことをしていても、ほとんど1時間あたりの価値は増えません。

もしかしたら、そのうちに何かの理由で仕事がクビになったり、その仕事自体、なくなっていることも十分考えられます。

そして年をとるごとに、からだも動かなくなってきて、無理がきかなくなってくるのですね。

正社員は将来に向けての自分の価値を蓄えている

一方、定職について働いている人は、仕事内容も大変で残業もあるけど、スキルを磨いて自分の価値を高めていきます。

それに応じて会社も、給料を増やしてくれたり、ボーナスをはらってくれます。

そのほか社会保険の手当てなども充実しています。

将来のことを考えたら、単に「遊ぶ」ことだけ考えても、しっかり仕事をしている人のほうが、いろんな遊びを満喫できます。

旅行に行ったその先でぜいたくすることもできますし、値段の高いほしいものも買えます。

仕事をすればその分だけ、お金が手に入って、そのお金でアルバイト時代よりもいろんな娯楽が楽しめるようになります。

正社員としてそれなりに長く働いていれば、給料も増えていって、アルバイトしているときよりも当然給料はよくなります。

そして、転職する時の信用もかなり違ってくるのです。

切実になってくる将来

ほかにも結婚したり子供ができたとなれば、その分だけお金もかかります。

女性もそうですが、特に男性の場合は、切実な問題ですよね。

そのほかにも親の介護をしないといけなくなったり、自分が高齢になってからのことを考えても、病気やケガをすればその分だけお金がかかります。

20代のときというのは、そのときのために、備えておかないといけないときでもあるんですね。

遊んでいるだけでは、これから30代、40代になって年をとっていったときに、何もできなくなってしまいます。

ある意味では、20代は、もの覚えがよくて体力がある分だけ、それを有効に使わないといけない時期ということです。

一番自分をよく使えるときに、自分のスキルや経験を高めておくことです。

20代は、遊ぶだけに時間を使ってしまっては、もったいないのです。

アルバイトだけでも生活できてしまいますが、それだけで一生食べていくのに安泰とはいえません。

どこかで将来のことをよく考える必要はあります。

アルバイトをいつまで続けるのか、その人の判断によります。

しかし「このままアルバイトを続けて、自分の将来は安泰か?」はじっくり考えてみることをおすすめします。

親への対応はどうする?

親は何かと心配している

子供の年齢が20歳を過ぎていれば、親の年齢はだいたい40代か50代、それ以上という家庭が多いでしょう。

40歳を過ぎてよく考えるようになることは、なんといっても「健康」「老後の計画」です。

これがこの世代の「キーワード」にもなってくるのです。

40歳を過ぎた中高年になってくると、

「今後、自分がどれだけ働けるのか?」

「老後のためにどれだけお金が必要になるか?」

といったことが、大きな関心事になってくるのです。

それだけでなく大きな事故にあってケガをしたり、病気になってしまって仕事ができなくなってしまったり。

そのケガや病気の治療のために、大きなお金が出て行くことも考えないといけません。

特に体が動かずに働けなくなって、収入が入ってこなくなると死活問題です。

どの年代の人でもそうなのですが、特に年齢が高くなってくると、現実としてその問題がつねにつきまといます。

年齢を重ねてくると、若いときと比べてからだも動かなくなってくるので、心配事も尽きないのですね。

もしかしたら子供には言い出しづらくて、病気のことを隠していたり、お金のことで苦労していたりということもあります。

それに今は、ずっと仕事があるというわけではなく、勤めていた会社からリストラされたり、倒産して仕事がなくなってしまうことも、十分あり得ます。

万が一、お金を稼いでいる自分が仕事ができなくなったら、自分だけでなく家族が食べていけなくて路頭に迷ってしまうのです。

そのための「リスク分散」としても、子供が働ける年代になったら、定職についてしっかり働いてほしいと親も切に願っているのです。

「危機感」を感じるときは

20代の方たちからしてみたら、「つまらない話」かもしれません。

ただ親の世代からしてみたら、これまでの人生でいろんなことを経験してきているため、考え方が非常に現実的なのです。

「病気」や「事故」や「会社の倒産」あるいは「リストラ」などで、それまでの家族の生活が一変してしまって、

実際に路頭に迷うことを経験したり、そうしたほかの家族いろいろ見てきて「もしかしたら自分の家族も・・」という危機感を持っているのです。

家族の大黒柱がはたらけなくなって、収入が途絶えて借金が増えてしまい、食べるものや住むところにも困って、生活が悲惨を極めるという家庭も実際にあります。

自分の親がいつまでも働けるわけでもなく、ある日突然、何かの事情で働けないようになる事もあります。

家に入る収入がなくなって親の介護もするとなったら、いきなり自分の肩に、重い荷物がのしかかってくるようになります。

そうなったときは自分だけでなく、子供にも影響して共倒れになってしまいますよね。

そういう場合にもそなえて、子供には働いていてほしいと思っているのです。

親が元気なうちに就職する

親が元気なうちに就職活動をして就職先で働いて、自立して生活していけるぐらいにはなっておきたいものです。

「就職なんてする気ないし、好きなことができる時間を失いたくない!」

と思って逃げていると、その代償をどこかで大きく払うことになります。

それがある日突然払わされることになるかもしれませんので、そこはよく考えておきたいですね。

自分の親が、いつまでも健康ではたらけるわけではないですから。

親が働いているうちに、自分で自立してやっていけるようにがんばりましょう。

20代の年齢層向けの就職サイト

ネット上にも就職サイトは多数あります。

特に年齢が20代の方は、まだ若いため比較的、就職先を見つけやすいです。

就職サイトをよく見て、正社員の求人を探してみましょう。

20代フリーター・既卒・第二新卒者向け就職サイト

ハタラクティブは、20代をメインとした若年層の就職・転職を支援するサイトです。

私もこのサイトを見てみましたが、大手の転職サイトよりもフリーター・既卒・第二新卒者向けの求人の数が多いです。

またアルバイトぐらいしか職歴のない未経験のフリーター・既卒・第二新卒者にとっては、「職歴がないこと」が就職活動で大きな壁になってきます。

一番重要なこの点は、専門の就活アドバイザーに相談して、会社から内定をもらうためのコツを教えてもらいましょう。

それを専門にしているサイトですので、いろいろと参考になることが聞けるはずです。

そして未経験者だけでなく、職歴のある方のキャリアアップや未経験の業種への転職活動も支援しています。

詳しい内容は下記の公式サイトからチェックしてみてくださいね。

20代既卒・第二新卒・大学中退・フリーター向けの就職サイト

JAIC(ジェイック)も、既卒・第二新卒・大学中退・フリーター向けの就職サイトです。

こちらの特徴は、

「外食業界・先物取引・投資用不動産・アミューズメント業界」

の求人を応募者に紹介していないことです。

これは「長時間労働やノルマが課される正社員の求人を紹介しない」というスタンスなのでしょう。

やっと就職先が決まっても、そこが残業続きの激務で休日も短かったら、長く仕事を続けるのも大変ですよね。

ほかの就職サイトにはない特徴ですので、興味のある方はぜひ下記の公式サイトから登録して無料説明会に参加してみてください。

上の2つの就職サイトは、無料で利用できます。

それぞれ公開している求人がそれぞれ違いますので、両方を登録して比較しながら使ってみることをオススメします。

就職活動のサポートもしっかりやってもらえますが、登録していろんなサービスを利用したからといって、ここで必ず就職先を決めなければいけないわけではありません。

自分で気に入った求人が見つからなければ、無理に応募しなくてもいいですし、内定をもらっても辞退することはできます。

これらのサイトに登録して、求人を探したり相談に乗ってもらったりなどのサポートも受けたものの、結局就職しなかった人もたくさんいますので心配はいりません。

これらの就職支援サービスをうまく活用して、自分に合う就職先を見つけてください。

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