就活用のリクルートスーツはどこで買ったらいいか?

リクルートスーツを選ぶ時のポイント

就活用のスーツはどこで買えばいいのか?

会社説明会や面接で、ブランドの値段のリクルートスーツを着てくる方もいます。

それでもいいのですがオススメは、リクルートスーツは基本的に、洋服の青山、コナカ、AOKI、スーツカンパニーなどの全国展開しているスーツ量販店で、店員がオススメしてくれるスーツで十分です。

むしろ、それが就職活動で男性女性ともに、ベストなリクルートスーツだと思います。

その理由は単純に、「大勢の就活生がそこで購入して着ているから」です。

昔はリクルートスーツといっても、色やデザインなど、それなりに個性はありました。

でも今は、黒系のある程度、色やデザインも決まったスーツが一般的になって、それをみんな着るようになりました。

それは、会社員とかスーツを着る人の要望ではなくて、スーツメーカーがそうした文化を作っている面も大きいと思います。

リクルートスーツも、色やデザインをある程度固定したほうが、コストもかからず大量生産できて、もうかるという面があるのかもしれません。

特に一般社員向けや、就職活動用スーツに力を入れている量販店が、リクルートスーツの流行に関して、それなりの主導権を持っているということもあります。

会社の面接官も、そうしたスーツ量販店のスーツを着た就活生の姿を見ていますので、それを着ておけば特に違和感を感じないでしょう。

そんな理由で、スーツ量販店に売っているスーツを着ておけば、間違いないということです。

ネットや通販で就活用のスーツや靴を買う場合

バッグやネクタイなどはネットや通販で買うのもいいですが、スーツや靴はお店で試着してよく確かめてから買うことをおすすめします。

スーツの着心地や、靴の履き心地などは、自分のからだのサイズにぴったり合っていたほうがいいですよね。

ネットに書いてあるサイズ表の大きさを頼りに買ってみたら、思ったよりサイズが小さかったり、逆に大きかったりということもよくあります。

就職活動で着るスーツも、自分のからだにフィットしてなければ、ずっと着ているのがストレスになってしまいますし、サイズが大きければ見た目にもよくないですよね。

ネットや通販の商品は、返品してまた違うサイズを送ってもらうのもいいですが、それだったらスーツが売っているお店に出向いて、試着してから買ったほうがはやいです。

就活用の靴も、自分の足にあっていなければ、履いて歩いている最中に靴ずれをおこしてしまいます。

就活でいくつもの企業をまわるときは、長時間はいていても疲れないように、履き心地をよく確かめてから買うことをオススメします。

靴のデザインや色を重視して、自分の足にフィットしてなかったら、足を痛めたり、疲れが取れなくなってしまいますよね。

リクルートスーツは必ず試着して選ぶ

リクルートスーツを買うときは、上のジャケットや下のパンツも、お店の試着室で試着してみて、自分の体型に合うかどうかよく確かめましょう。

自分の体型にあっていなくて、ジャケットの肩や背中に余裕がなくて、身動きしづらいものを着ていたり、胴回りやふともも部分がきつかったりすると、着ていてもつらいですしストレスがたまりますよね。

特に今の売っている服のデザインは、スーツもそうですが、出来るだけ見た目を細くスリムに見せようとする傾向にあります。

スーツのサイズもちょっと余裕を持たせる感じで、きつすぎずに、自由に動き回れるほうがストレスを感じません。

それでも、お店に行ってスーツを選ぶときとかは、ちょっと気を使ってしまうこともありますよね。

でも遠慮せずに自分の要望を店員に伝えて、からだにあったスーツを買ったほうが、あとで着たときに後悔することもないですよ。

サイズが大きい、または小さいと思ったときは?

店員からすすめられたスーツを試着してみたら、「ちょっとサイズが大きい・小さい」と思ったけど、言うのをためらってそれをそのまま買ってしまったり・・・

そんなときはちょっと勇気を出して「一回り大きい・小さいサイズのスーツはありますか?」としっかり意見を言ったほうがいいです。

私もそうした経験がありますが、買ってから後悔はしたくないですよね。

からだのサイズに合わないスーツを着て就職活動をするとなると、何かとストレスがたまります。

就職活動では、スーツを着て一日中会社まわりをすることもありますし、それを考えたら、自分のからだにフィットするスーツを着ていたほうが断然、軽快に動けます。

お昼を食べた後に、おなかまわりがちょっときつくなるとか。^^

それを考えたら、ちょっとサイズが大きいスーツを選んでもいいかもしれません。

反対に体型に合わない大きめのサイズのスーツを選んでも、見た目が不恰好になってしまうこともあります。

スーツを選んでくれる店員さんとは、その場限りで店を出れば会うこともありません。

「ちょっと大きめのサイズはありますか?」と言うのが恥ずかしいと思っても、自分のからだに合うスーツを買うことを優先したほうがいいですよ。

スーツは、普段着る私服とは違う雰囲気を楽しめます。

自分の体型にあったジャケットやパンツのスーツを選んだほうが、動きまわるのも楽ですし、着ているのも楽しくなりますよね。

予算オーバーにならないスーツを買うときのコツ

お店でスーツを買うときは、「このスーツはどうですか?」と、店員さんがおすすめのスーツをすすめてくると思います。

本当は安いスーツがほしかったのに、ことわりきれなくて、店員に言われるままに、ちょっと予算オーバーの高いスーツを買ってしまうこともあります。

それを回避するためには「3万円以内のスーツを探しています」と、最初に自分の手持ちの金額を言ってしまったほうがいいでしょう。

そうすれば店員も、その金額に見合ったスーツを用意してくれますし、それより高価なスーツをすすめられることもありません。

手持ちの予算があまりなくて、値段にこだわるときは、最初にこちらの要望を伝えてくぎを刺しておきましょう。

そのほうがあとで断りづらくなることもないですし、高いものを買わされたと思って、あとで後悔することもないですよね。

そのあともベルトやネクタイなどのオプションも次々と進めてくると思いますので、いらないと思ったときは「それは必要ありません」と、自分の要望はしっかりと伝えるようにしたいですね。

リクルートスーツに個性などいらない?

個性を出したい人にとっては、みんなと同じような格好にがまんできないかもしれませんが、

それほど服装にこだわりのない人にとっては、みんなと同じ格好で安心感が得られるというメリットもあります。

面接官も、みんな着ているような見慣れたスーツのほうが、安心するでしょう。

中には見た目の個性を重視する会社もあるかもしれませんが、いくつも会社を受けていく中で、採用される確率をあげるためには、服装や身だしなみで冒険する必要はありません。

私はスーツ量販店の店員ではないですし、そこからお金をもらっているわけでもありませんが・・・^^

みんなと同じようなリクルートスーツを着るのは、マナーという点だけでなく、「会社から内定をもらう」という目的も含まれているのです。

特にこだわりがなければスーツの量販店で買うことをオススメします。

個性を出すのは入社してから

就職活動で見た目に個性を出しても、ほかの就活生から注目を集めたり、自分で満足感が得られるだけであって、肝心の企業の担当者から好感を得られるかというと、そうでもないのです。

むしろマイナスのイメージをもたれてしまう可能性もあります。

また値段の高いブランド物のスーツを着ていようと、安い量販店のスーツを着ていようと同じです。

見た目には多少の違いはありますが、それが就活の選考に影響することはありません。

スーツの値段の高い低いで、合否が決まることはありませんから。

ある程度身なりが整っていて、清潔感がある服装だったら、企業の採用担当者もそれ以上のことは望まないでしょう。

目的に合わせた服装がある

「今の就活生の服装は無個性」といわれています。

でもそれは、今の就職活動の現状を知らない人のいうことであって、そんな批判している人でも、今の時代に就職活動をするとなれば、きっと同じ格好に落ち着くでしょう。

また、これから新人として会社に入社する人にとっては、それにふさわしい服装というものもあります。

会社の上司や先輩から仕事を教わる立場なのですから、その人たちに配慮した格好が必要です。

そのためにある程度、落ち着いた格好になるのは、仕方がないのですね。

就職活動は、「志望する企業から内定をもらう」という目的があるのですから、それにそうものにしておきましょう。

スーツや身だしなみに自分の個性を出すのは、入社して仕事ができるようになってからにしておきましょう。

身だしなみは「おしゃれ」よりも「清潔感」

リクルートスーツを着たときの身だしなみで、まず大事なのは「清潔感」です。

服装や身だしなみは、就活の面接でもよくチェックされると思っておきましょう。

スーツや靴が汚れていたり、着こなしがだらしないときは、マイナスの印象を面接官に与えると思って注意したいですね。

また、みんなと同じような平凡な服装では飽き足らないからと、ちょっと個性を出したがる人もいますが、できれば就職活動のときは、がまんしましょう。

自分の判断で「このぐらいはいいかな」と思って、例えばピアスやブレスレットや指輪をしていく人もいますが・・・

普段からピアスなどを身につけている人にとってはそれが普通だったとしても、身につけていない人にとっては普通ではありません。

特に会社の面接官で、そうしたものを身につけている人は、そうはいませんよね。

「小さいピアスを一つぐらいつけていっても大丈夫でしょ」と思うのは自分だけで、向かいに座る面接官がそれを見てどう思うかはわからないものです。

面接中にピアスのことを言われなくても、それは相手が気を使って言わないだけで、どう思われているのかはわかりません。

就職活動では、スーツやその他の身につけるもので、ほかの人より目立とうとしても意味がないのです。

就活のときは、そのときに合わせた服装や身だしなみにしていきましょう。

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