入社後に新入社員の間で差がつく点はどこか?

入社したらまずは仕事を一からおぼえること

新卒でも中途採用でも、入社して一から仕事をはじめるときは、この先、しっかりやっていけるかどうかが不安でもありますよね。

特に、仕事や職場になじめなくて、短期間でやめてしまった経験のある人にとっては、また新しい仕事をはじめるときは、よけいに心配かもしれませんね。

でも心配しすぎて、不安にならなくても大丈夫です。

入社したばかりのときは、仕事の仕方もわかりませんから、まずは、「上司や先輩から言われたことをしっかりやること」です。

その会社の仕事のやり方やルールを覚えないと、入社しても何もできません。

転職で入社してきて場合、ある程度仕事のやり方がわかっていたとしても、まずはその会社のやり方の従ったほうがいいでしょう。

上司や先輩に言われたことができるようになることです。

新入社員としてそれができるようになれば、その内、仕事の要領もわかってきます。

覚えられないことはメモを取っておきましょう

それと仕事でわからないことがあれば、自分で勝手に判断しないで、上司や先輩などわかる人に聞くことも大事です。

仕事になれていないときは、失敗することも多いですので、わからないことがあればまずは、わかる人に質問をしたほうがいいですね。

また、覚えることも多くて、すぐに忘れてしまいそうなときは、しっかりノートや手帳にメモを取って、あとでよく復習して、頭に叩き込むようにしましょう。

最初は、仕事についていけるかどうか不安にもなりますが、仕事をおぼえるにも個人差があります。

仕事のできる要領のいい同僚と自分をくらべて、卑屈になることはありません。

「人は人、自分は自分」だと思って、目の前のことに一生懸命取り組みましょう。

そのうち要領をつかんでくれば、仕事をするのも、それほど苦労しなくなってきますよ。

仕事始めは誰でも不安ですが、自信を持ってやっていきましょう。

新入社員として心得ておきたいことは3つ

仕事のやり方とか、仕事に必要になってくる知識とかは、入社してから上司や先輩から教え込まれます。

経験やスキルなどもなく、特に即戦力と期待されていない新人が、心得ておきたいものとは・・

大まかに言えば、「やる気」「タフさ」「素直さ」といったものです。

上司や先輩も、仕事のやり方は教えてくれますが、「やる気」までは植えつけてくれません。

やる気のない人間が職場にいれば、仕事の邪魔になってしまいますし、職場の雰囲気も悪くしてしまいます。

他人まかせにしないで、やる気は自分で出すしかないのですね。

あとは出社したときと、退社するときのあいさつも忘れずにおこないましょう。

言われたことはできるようにする

また仕事をして給料をもらうとなれば、どこへいっても大変でつらいことはあるものです。

それに負けないぐらいの精神的、肉体的な「タフさ」も必要になってきます。

人によって耐えられる限度も違いますが、馴染めなくてつらくても、逃げないタフさはどの仕事に就いても必要なことです。

仕事をしていく上で、ミスをすることもあるでしょうし、上司から怒られてばかりでへこむこともあるでしょう。

へこむのはいいのですが、仕事中は気持ちを切り替えて、やるべきことをやらないとほかの人にも迷惑をかけてしまいます。

そうした精神的なタフさを身につけていくことも大事です。

あとは上司や先輩の言うことを聞く「素直さ」も、仕事をおぼえていく上では必要になってきます。

言われたことができるようになってはじめて、会社の人たちも認めてくれるようになります。

反対に、言われたことに対して「やりたくない」とか、文句を言ってばかりいると、教えてくれる上司や先輩も、信用してくれません。

電話対応なども、やり方をある程度教わったら、自分から率先して電話を取るようにしたいですね。

仕事をはじめたばかりのときは誰でも不安ですが、仕事を教えてくれる上司や先輩も、入りたての頃はみんな初心者だったんです。

最初は誰でも不安なものですが、自分はできると思って、まずは仕事を一日でもはやく覚えるようにがんばっていきましょう。

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