就職活動で企業の情報収集をする方法としてやっておきたいこと

就職・転職活動で志望する企業の情報収集する方法はいくつかあります。

例えば、

・企業のホームページ

・SNSや口コミサイト

・就職四季報や業界関連の本

・会社説明会

・OBOG訪問

などがあります。

今はネットで検索することで、おおよその情報収集はできてしまいます。

しかしネット情報の中には本当かどうか判断のつかない情報があったり、中小企業になると情報があまり公開されていない企業もあります。

また新卒採用ならともかく、中途採用になると会社説明会がなかったり、OBOG訪問をしづらいときもあるでしょう。

「自分に合う企業かどうか?」を見極めるには判断材料が少なくて困ってしまう時もあります。

そんなときはどうするか?

面接のときに社内を観察してみる

相手企業のことをよく知る場としては面接があります。

応募者からすれば「企業から面接してもらえる」という意識が大きいかもしれません。

そのために面接前は緊張してしまい、これから始まる面接のことで頭がいっぱいでまわりのことが見えていなかったり。

面接終了後はすぐに帰ってしまう方が多いと思います。

しかし面接は「相手企業のことをよく知る場」でもあります。

面接はその企業の建物内でやることも多いので、社内がどんな環境なのかよく観察してみましょう。

入り口から入った時の建物の雰囲気や職場がきれいにしてあるかどうかとか。

面接をおこなう部屋へ行く途中で働いている社員の様子を見たり、社内の職場が見えたらよく観察してみましょう。

社内に活気があったり逆に静かな場所だったり、社内の雰囲気の良し悪しがなんとなくわかるときもあります。

怒鳴り声が聞こえてくるような職場なら、ちょっと考えてしまいますよね。

面接終了後も社内をちょっと見てみて、どんなところか確かめてみましょう。

でも関係者以外の人が不必要に社内をうろついていると怪しまれることもありますので気を付けましょう。

また自宅から会社までの交通の便も判断材料の一つになりますよね。

面接のときはその企業の内情を知る良い機会になります。

すべてを知ることはできませんが、注意深く見てみるとその企業の特徴が見えてくることもあります。

内定をもらった後にその企業に入社するかどうかの判断材料が見つかることもあります。

面接のときも志望先の社内をちょっと観察してみることをお忘れなく。

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