採用後に引っ越しを考えている時の履歴書の通勤時間の書き方

就職・転職活動をして企業から採用されたら、会社近くへの引っ越しを考えている方もいると思います。

「今住んでいる自宅からは通うには遠すぎるし、引っ越し先もまだ決まっていない」場合もあるでしょう。

そんなときは「履歴書の通勤時間」の欄はどう記入したらいいか困りますよね。

転居先の住所が決まっていなければ通勤時間もわかりません。

そんな時はどうするか?

転居予定の時の「履歴書の通勤時間」の書き方

今後採用が決まれば引っ越す予定で通勤時間がわからないときは、

通勤時間の欄は空欄にしておいて、履歴書の備考欄や本人希望記入欄に、

「採用をいただきましたら転居を予定しているため、通勤時間欄は空欄にしてあります」

「採用が決まりましたら貴社へ通勤できる地域に転居を予定しております」

といったことを記入しておきましょう。

これで採用担当者もわかってくれます。

今後引っ越しをする予定があったとしても、履歴書の住所の欄には現在住んでいる住所を書いておきましょう。

引っ越し先が決まった後の住所変更を伝えればいいですよね。

履歴書に書く通勤時間の調べ方

履歴書に書く通勤時間は、

「自宅から勤務する会社までにかかる時間」

となります。

そのため電車やバスに乗っている時間だけでなく、家から最寄りの駅までと会社の最寄り駅から会社までの歩く時間も含めます。

通勤時間は自宅と会社の往復の時間ではなく「片道の時間」で、なおかつ遠回りをしない「最短距離でかかる時間」にしましょう。

通勤時間は実際に自宅から会社まで行ってみて、かかった時間を履歴書に記載してもOKです。

駅やバス停での待ち時間や通勤時の渋滞時間などは時間に含みません。

例としては、

「自宅から最寄の駅まで歩いて(もしくは自転車で)10分」

「自宅の最寄の駅から乗り継ぎも含めて、会社の最寄の駅まで電車に乗っている時間が30分」

「会社の最寄の駅から会社まで徒歩で20分」

となると「通勤時間は60分」となります。

時間も分や秒単位で細かく書かなくても大丈夫です。

その日によって通勤の混雑ぶり変わり通勤時間も変わりますので、通勤時間は「約40分」とか「約1時間」などおおよその時間を書いておけばOKです。

ネットで通勤時間を調べる時は?

通勤時間はスマホやパソコンでも調べることができます。

ここでは「Yahoo!路線情報」で説明していきます。

(上の画像はスマホの画面)

(上の画像はパソコンの画面)

ここで、

「出発」=自宅の住所

「到着」=会社の住所

を入力して「検索」するだけです。

これで自宅から会社までの所要時間が出てきます。

検索結果で場所によっては徒歩の時間や最寄り駅などが正確に出ない場合もあります。

そんな時は「経由」に最寄り駅を入力して検索してみてください。

経由の「+」をクリックすると経由を入力できる検索窓が2つに増えます。

条件にある「歩く速度」も選んでみましょう。

ネットで通勤時間がうまく出てこないときは、自分で所要時間をはかってみてください。

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